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迫力のある履歴書を書いてみよう

これまでの履歴書の書き方講座では、自己分析のやり方から始まって、文字の書き方や写真撮影、履歴書の各欄の記入の仕方などと、様々な角度から幅広く皆さんにお伝えしてきました。
今回は「迫力」というキーワードを使った履歴書の書き方について、お話したいと思います。


『広辞苑』という辞書で引くと、迫力とは「人の心に迫る力」とあります。また別の辞書では、「見る人や聞く人の心に強く訴えかける力」と書いてあります。
要は、「相手の心を変えるよう働きかける強い力」と言って良いと思います。

履歴書は、企業の採用担当者の心をいかにして、あなたを採用するように変えるかが課題です。
また、そのための最初で最も大事な道具(ツール)です。そしてすべての履歴書の記載事項は、写真も含めて、その目的を達成するためにあります。決してブレがあってはいけません。

まず自己分析は、その会社に採用されて、仕事をするために最初に自ら行うものです。単なる一般的な性格診断や相性診断とは異なります。
もちろん、「どういう仕事が自分に向いているのかさっぱり分からない」というケースは仕方がありません。
しかし、自分がやりたい仕事、入りたい会社がはっきりしている人なら、自己分析は、その目的に沿ったものでなければなりません。

そのための自己分析の作業は実に単純明快で、その企業が採用したい人物像を思い描いて、採用されるための条件を自らの中に見出していくことになります。
そして、これが次回でご紹介する履歴書の隅々に表れる「迫力」の土台となります。

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