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就職は結婚のようなもの?②

前回と今回では、就職を結婚と同じようなものと考えて、二つのテーマについてお話しています。前回は「履歴書は釣書のようなもの」をお届けしました。今回は「就職は会社との運命共同体」です。


ちょっと履歴書のテーマから外れてしまいますが、結婚にとって、何が一番大切だと思いますか?人によってさまざまな答えがあると思いますが、確かなのは、決してそれがゴールではないということです。就職の場合も同様です。「採用されさえすれば、簡単には首にできない。あとは何とでもなる」という安易な考え方をする人がいれば、それは大きな間違いです。結婚は家庭生活の始まり、就職の場合は職業生活の始まりです。当座の生活をしのぐため、やむを得ず一時的な腰掛として就職する場合は別として、通常は、就職後の職業生活ができるだけ幸せで、長続きすることが大切です。結婚式のスピーチで良く使われ言葉ですが、フランスの作家サン・テグジュペリの「愛する事。それはお互いを見つめ合う事ではなく、一緒に同じ方向を見つめることである。」というのがあります。就職後の皆さんは、会社と運命共同体です。たまには向き合ってお互いのことを話し合うことも必要でしょうが、基本的に、会社のためにすることが自分のためになります。


一方履歴書に話を戻しますが、あまり背伸びをせず、できるだけ自分のありのままの姿を書くことが大切です。数ある応募者の中から注目してもらうため、これまでの連載で紹介したような「書き方のテクニック」を使って、多少自分を飾る場合もありますが、基本的には、自分の姿をできるだけ忠実に表したものである必要があります。そうでないと、万が一運よく就職できたとしても、長続きしません。結婚生活も同様でしょうが…

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