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本人希望欄の書き方①

今回と次回は、履歴書にある「本人希望」欄の書き方についてご紹介します。


あなたは「あくまで希望なのだから、そのまま正直に何でも書く方が良い」と、給料から勤務時間、やりたい仕事の具体的な内容まで、できるだけ事細かに書き込みますか?
それとも、「希望はあるのだけど、それを書くと採用する側が嫌がって面接まで進めないから…」と、遠慮して何も書かないで出しますか?

結論から言えば、まず何も書かずに出すことはやめましょう。
かりに、あなたが家族の介護や子供の世話などの家庭の事情があって、勤務時間や転勤などについて制約があるにもかかわらず、希望欄に「特になし」と書いたり、空欄で出したりすると、せっかく面接まで進んでいざ採用される段になってから「就職できない」なんて悲劇が生じてしまうことになります。
これは、応募する側や採用する側にとっても、全く無駄な時間と労力を費やすことになるので、事情は履歴書に正直に書きましょう。
それも単に、勤務場所なら「○○営業所を希望」「都内勤務を希望」。勤務時間・休日なら「午後4時まで希望」「火曜日、木曜日の勤務を希望」などとだけ書かずに、理由についても必ず一言、「出身地なので…」「子供の養育の関係で…」などと付け加えて書くようにしましょう。
そうすれば、それを読んだ採用担当者は、あなたのことをより親しみを持ってみてくれるかもしれません。


本人希望欄は、「就職に当たって、自分はこれだけは譲れない」と主張する面接前の唯一の機会です。
人には生活上のさまざまな事情があるのは当然なので、変に遠慮しないで書くようにしましょう。

次回は、自己PRの場としての本人希望欄の書き方についてです。

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