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お役立ちコンテンツTOP 履歴書の書き方講座 志望動機の書き方の悪い例、良い例②

志望動機の書き方の悪い例、良い例②

前回に引き続き志望動機欄の書き方です。いきなりですが、前回の悪い例を手直しした良い志望動機の書き方の例を挙げたいと思います。居酒屋店員の経験者が初めてブティック店員に応募するという想定です。

【良い例】
私は、今年6月まで○○市の居酒屋でホールの仕事をしていました。最初はメニューを覚えるのにも一苦労でしたが、いまでは毎日のお店のお勧め品をお客さんに注文してもらうのもうまくなりました。話が大好きで、見知らぬお客さんと打ち解けるのも早い方です。ブティック店員は初めてですが、御社は、一人ひとりのお客さんに合った流行の服を売ることが評判のお店と聞いています。お客さんとのやり取りには自信があり、自分にはぴったりの職場と思い応募させて頂きました。

ちょっと長くなってしまいましたが、いかがでしょうか?前回の悪い例に比べ、以前の勤務先の具体的な業種、職種のほか、いま自分ができる仕事の内容が、具体的に盛り込まれていることと思います。
また、応募先が具体的にどういう企業であって、自分のかつての経験が、そこでどのように生かすことができるのかを良くPRできていると思います。


ところで、この長さでは、履歴書欄に書ききれないという方には、短くした簡潔文の例を次に挙げてみたいと思います。

【簡潔文】
私は以前、居酒屋でホールの仕事をしていましたが、そこでお客さんからの注文を受けたり、お酒や料理を運んだりしてお客さんと交流する仕事の面白さ、やりがいを学びました。ブティック店は初めての経験ですが、お客さんとのやり取りには自信があり、自分にはぴったりの職場と思い応募させて頂きました。

この位の長さなら履歴書の志望動機欄に書ききれますね。それでも、要点を押さえる事で最初の例文と同じように志望動機を伝えることができます。どうぞ参考にして下さい。

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