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履歴書のはじまり

今では一般的になった履歴書ですが、一体いつごろから日本に登場したのでしょうか?


履歴書は、明治時代以降、経済活動が活発になったころに登場したといわれています。当時は、墨と筆を用いて書いていて、半紙に縦書きで記入するため履歴書のサイズは今よりずっと大きかったようです。また、毛筆で上手に書くことが大事な選考基準だったため、代筆屋も盛んだったといわれています。


ちなみに、一番長い履歴書は、どのくらいの長さだったでしょうか?民俗学者の南方熊楠が残した履歴書が、なんと7.7メートルの長さだそうです。巻紙に細かい文字でびっしりと書かれていて、世界最長とも言われています。想いがひしひしと伝わりそうですね。


戦後以降、履歴書は自筆ペンで書くことが主流となってきました。最近では、パソコンで作成する場合も珍しくありません。でも、自分の想いを伝えるなら自筆ペンで書くのがお勧めです。間違えても、面倒がらずにもう一度書き直してみましょう。7メートルの履歴書を書いていた昔の人の苦労を思えば、今の履歴書は短いものだと思いませんか?

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