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履歴書書き方質問集② どこまで書いたら大丈夫?

履歴書や職務経歴書を記入していると、アピール力を高めるために表現を工夫したり、言い回しを変えたりすることはよくあることです。採用されるための履歴書・職務経歴書作成のためには必ず検討しなくてはいけないことだと思います。しかし、誇張表現がどこまで許されるのかとなると、話は別です。


◆これくらい書いてもわからない?!
履歴書の自己PR欄ではこれまでの経験をPRしますが、度が過ぎた表現は禁物です。たとえば、「プロジェクトのリーダーをやってきて実績を残した」とPRした場合、採用担当者は面接段階で虚偽の内容かどうか、受け答えなどから判断していきます。しかし内容につじつまが合わない、誇張している可能性がある場合は、採用の保留、もしくは辞めた会社へ直接問い合わせるケースもあるようです。なので「これくらい書いても・・」の大風呂敷で書くのはタブーです。採用担当者はプロですので、嘘は発覚します。十分気をつけましょう。

◆学歴・職歴欄も要注意!
前回、職歴欄のご紹介をしましたが、学歴・職歴欄も要注意です。たとえば、勤務期間や卒業年月など、つい忘れてしまいがちですが、この欄の数値ミスも要注意です。場合によっては採用担当者側で、学歴・職歴について調査するケースもあります。1~2ヶ月のミスはありえるかもしれませんが、年単位での記入ミスをした場合、不採用になるケースもあるようです。当然、学歴・職歴詐称もアウトです。


履歴書・職務経歴書を書く場合には、これらのポイントに十分注意していきましょう。

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