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やりたい仕事ができる会社を目指そう①

履歴書編では、履歴書や職務経歴書を効果的に書いてもらうためのテクニックや考え方を毎回お伝えしています。そのようなテクニックや考え方は確かに大事ですが、あえて、「テクニックだけに頼らず、やりたい仕事を目指そう」というお話を今回と次回の2回にわたってしたいと思います。


企業が人を採用する際には、いろいろな目的があります。新卒の採用であれば「長期的な人材育成」や「会社の年齢構成のバランスの緩和(若い人を入れて技能を伝えて会社の将来の役に立ってもらうなど)」という理由が多いかもしれません。逆に中途採用の場合、「急な欠員が出て、即戦力が必要になった」「新たな事業に取り組むことになったが、対応できる人材がいないので、その仕事や業界を知っている人に来てほしい」などの理由が多いでしょう。
採用担当者が最初に採用の判断の材料にするのは、「職務経歴書」や「履歴書」ですね。そこで何を見るかというと、「この人はどんな特徴を持っているか」「何が得意そうか」ということを確かめようとします。


さて、ここでクイズです。
・食品、機械、アパレルと業界は違うけれど、一貫してルート営業の経験をつんできたAさん
・建築業界一筋に現場、積算、営業などいろいろな経験をつんできたBさん
・食品関連の営業、建築業界の積算、アパレル業界の経理というさまざまな経験をつんできたCさん

この3人の方が同時に履歴書に書いてきたとしましょう。さて、誰が採用にもっとも有利でしょうか。

答えは次回の講座でご紹介したいと思います。

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