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履歴書の基本①

今回のテーマは再び履歴書の書き方の基本です。いまさらのようですが、皆さんは、手書きの履歴書が良いと思いますか?それともパソコンで?

履歴書は、できるだけ手書きが良いようです。それは、書かれた内容は別として、手書きには「その人となり」が表れるというのが理由です。書かれた文字が大きければ、「物事にこだわりがないおおらかな人?」、文字は小さいけれど整っていれば、「几帳面なまじめな人?」などと、採用担当者は字体からだけでも、いろいろと想像をめぐらすことができます。
でもパソコンで打った履歴書からでは、字体からは何も読み取ることができません。その人となりを知るには文章の内容からだけです。

名前、住所、年齢、学歴、職歴、資格、趣味…と、履歴書にはいろいろと内容を書く欄がありますが、それを読む前に採用担当者を強く印象付けるのは、書かれた文字です。その際、字がうまい下手はあまり関係ありません。字がうまければうまいに越したことはないのでしょうが、「採用担当者が読みやすいように意識して書かれているか?」「採用に向けた熱意が感じられるように書かれているか?」が、何より大切です。

だから履歴書を書く際は、まず一文字一文字を丁寧に、間違いなく書かなければなりません。間違ったからと言って簡単に直せる修正液を使ったり、全部を書くのが面倒くさいと言って一部を省略(都道府県名を省くなど)した書き方をしたりするのは厳禁です。

また、書き上げた履歴書は、間違いがないかどうかを何度も繰り返し確認しましょう。いったんパソコンで下書きしてプリントアウトし、それを見ながら一文字一文字を丁寧に記入することで間違いを大幅に減らすことができます。

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