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わかりやすく、素直に相手に伝える

履歴書や職務経歴書の目的は「あなたの人となりや仕事の経験・能力を、企業の採用担当者に効果的に伝える」ということにつきます。しかし、企業の採用担当者は忙しいため、1人1人の履歴書にていねいに目を通す ことが難しいものです。ですから、いかにあなたのことを一目で見てもらえるかということが、とても大事です。何だかラブレター(すでに死語ですね)みたいですが。
書き始めは「難しい」と思うかもしれませんが、わかりやすく、素直に自分のことや自分の気持ち(採用して欲しいという気持ち)を書くのが一番の近道です。

それでは「わかりやすく、素直に書く」秘訣は何でしょうか。

① キーワード

採用者が求めているキーワード(たとえば「情熱」「バイタリティ」など)を履歴書や職務経歴書に入れると、相手にあなたのことをうまく効果的に伝えることができます。
キーワードの効果的な使い方については、第29回、第30回に詳しく書きましたので参考にしてください。

② 題名のわかりやすさ

伝えたいことがいくつかある場合は、題名をつけて段落分けや箇条書きにしてみましょう。
題名は「わかりやすいことば」を書くように心がけましょう。題名は、いいたいことをわかりやすく相手に伝えることにも自分の考えを整理するのにも役立ちます。

③ 言葉は飾らずに

自分が強くPRしたいことがあると、「とても」「すごく」「非常に」「本当に」などつい言葉を飾りすぎてしまい、かえって相手に伝わり難くなることがあります。「ことばは簡潔で、ていねいに。」を心がけましょう。


それから、履歴書や職務経歴書を書いた後、だれか他の人(友人、両親など)に一度読んでもらうのも効果的です。自分でわかりやすく書いたつもりでも他人にはうまく伝わっていないことがあるからです。

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