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職務経歴書を書く際にこんな内容・表現は避けましょう

前回まで数回にわたって職務経歴書を書く際の手順やポイントをアドバイスしてきましたが、今回は「こんな内容・表現はNG!」
といったポイントをアドバイスしていきます。 

印象が良くないものとして、まず挙げられるのが

 ①必要以上に長く、だらだらとまとまりなく書かれているもの
 ②逆にあまりにも素っ気なく、スカスカなもの

①はキャリアが豊富な方に多いですが、何枚にもわたる職務経歴書は「ポイントを簡潔にまとめるスキルに欠けている」と判断されます。

②は「自分をアピールするスキルがない」「熱意がない」と判断されます。キャリアが短くてもアピールできるポイントは必ずあると思いますので、 是非盛り込んでいきましょう。

次に職務経歴書に書くべきでない内容・表現として「批判・言い訳」「評論」が挙げられます。

例えば、前職を退職した理由を述べるときに「上司の批判」「昇進・昇格の不遇」「給与の不満」などをストレートに書くことは、もし採用しても同じような状況になるのではないかと懸念される恐れがあります。

言い訳によって自分を正当化すると、組織の一員として大丈夫なのだろうかという印象を与えかねません。

また、自己アピールで希望業界・職種の評論をして知的側面をアピールしようとしても採用する会社はすでにわかっていることが多く、アピールにならないばかりか逆効果になる可能があります。

ご自身の職務経歴書が、前向きな内容・表現であるか周囲の人にも客観的視点でチェックしてもらい「受かる!職務経歴書」を作成しましょう。

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