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志望動機の書き方~文章構成①

第33回にも書きましたが、履歴書の記入欄の中で自分の意思で工夫できる数少ない欄が「志望動機」です。

志望動機の欄の大きさは、趣味、特技と一緒になったものなど、履歴書の書式によっていろいろありますが、ここでは「志望動機」だけを記入すれば良いケースを例に挙げ、2回に分けて志望動機の「文章の構成方法」について説明したいと思います。

文章の構成方法とは、要するに「文の組み立て方」です。

志望動機に記入できる文の数は、履歴書の書式によって欄の大きさに多少の大小はありますが、一般的には少ないはずです。
そのため、小さな記入欄に、いかに簡潔にインパクトがある自己PRの文章を盛り込むことができるかが、とても大切になります。

市販の文書の入門書を読むと、「起承転結」「序破急」で書くことをアドバイスするものが多くあります。
詳しくは書籍を購入したり、ネットで調べたりするとして、いずれも「序論」「本論」「結論」で書くことを勧めている訳です。

これが文の組み立て方の基本となります。

志望動機の書き方で例にとれば、

 ○ 「私は学校で、○○の勉強をしてきましたので、××の知識があります」(序論)

 ○ 「御社は、△△の会社なので、きっと私の××の知識が生かせるはずです」(本論)

 ○ 「私が御社で採用されれば、業務に貢献できることは間違いありません」(結論)

ということになります。

基本的に、この流れで志望動機をすべて書いていけば間違いない訳なのですが、「記入欄に書ききれない」、「記入欄が余ってしまう」ことが往々にしてあります。

次回は、この2つのケースにどう対応していくかについて、お伝えしたいと思います。

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