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企業情報の見方-ホームページの活用①

●採用する側の立場で考える
会社が人を採用するとき、採用担当者一人ですべてを決めることはありません。
社長の意向が働く場合もあるでしょうし、会社の規模が大きい場合は、採用する職場の責任者がどんな人を採用するかを決める場合があります。
たとえば、営業員の採用を考えているある会社の営業部では、「元気な人」「まじめで誠実な人」など「一緒に働きたい」「こんな人が必要だ」と思う人物像を持っていて、それを採用の基準にしていることがあります。

●ある会社の営業部での会話
採用担当者:
「営業員募集の応募者の履歴書を持ってきました」
営業部長:
「今回はわが社の新製品拡販のための採用で、新しいお客様の開拓をして欲しいと考えている。だから、はつらつとして元気な人がいいね。何かスポーツをやっている人はいないの?」
採用担当者:
「Aさんは野球をやっています。Bさんは柔道初段の資格がありますね。Bさんは、自己PR文の中に“元気が取り柄です”とも書いてあります」
営業部長:
「柔道初段を取っていることは“元気が取り柄”とあわせて評価できる。社長も柔道の有段者だし、一度会って話しを聞いてみようかな。」

このように履歴書の中に、その職場が望んでいる人物像に近いキーワード(ここでは“柔道初段”“元気が取り柄”)があるか否かが採用の決め手となる場合があります。
採用する側が忙しく、履歴書1枚1枚を見られない場合、キーワードは特に重要です。

●ホームページの活用
採用側がどのような意向や人物像を持っているかは、あつまる求人転職の「募集要項」を見れば分かります。でもさらに会社の具体的なイメージを知るにはホームページが役立ちます。ホームページを見ることで、履歴書に書くべきキーワードのアイディアが浮かぶかもしれません。

次回はホームページの見方についてとりあげます。

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