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面接官が複数人のとき

一般的に、面接の段階が進むにつれて面接官の人数が増えていく傾向があります。面接を受ける際、面接官が一人でも緊張するのに、複数人いるとさらに緊張感が増します。また、面接官の人数に比例して面接会場の部屋のスペースも大きくなりますので、より一層緊張した雰囲気になります。

面接官が複数人のとき、注意しなければならない点の一つに視線を合わせる位置があります。緊張からか、話している最中に全ての面接官と目を合わせながら話しをしようとするあまり、視線が動き過ぎていわゆる「目が泳いだ状態」になってしまう方がいます。もちろん、この状態は面接官の立場から見ると、自信のなさそうなマイナスの印象を持ってしまいます。


面接官が複数人いる場合は、質問をしてきた人に視線を合わせながら受け答えをしましょう。
複数人いても、主に質問をする役割の人があらかじめ一人決まっているものです。面接の終了間際に、他の面接官から質問がくることがありますが、その時視線を移せば問題ないでしょう。

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