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学生時代のクラブ活動

面接では、学生時代の所属クラブでの活動について、質問されることがあります。
クラブ活動(部活動)を通じてあなたの行動力を知りたいからです。


規律が厳しいイメージのある運動系(体育系)クラブなら、どのような苦しい練習をしてきたかを積極的に答えましょう。吹奏楽部のような規律が厳しい文化系クラブも同様です。
ほかの文化系クラブに所属していたのなら、大会やコンテストでの実績をアピールできますね。大会やコンテストでの実績がない場合でも、クラブ活動を通じたコミュニケーションの構築について、経験談を話しましょう。

もし、学生時代にクラブに所属していなかった場合は、行動力が消極的だと受け止められる可能性があります。
そんな時は、学習塾(予備校)に通っていた、学校以外で何か活動を行っていた、等の話でも大丈夫です。

場合によっては、クラブでの役職を聞かれることがあります。
ある雑誌によると、最近の就職活動で「副部長」と答える方が多いそうです。なんらかの役職をやっている方が就職に有利だと考える方が増えているからでしょうか。
しかし、面接官もかつては学生です。副部長がそれほど多くいないことは分かっています。
クラブでの役職ではなく、実際に活動した実績や経験を強みにしましょう。

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