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5W1H

みなさんは「5W1H」の意味はご存じでしょうか?

When・Where・Who・What・Why・Howの頭文字のことです。
ニュースや文章を正確に伝える基本といわれています。英語が並んでしまうと難しそうに感じますが、心配はありません。
面接においても仕事においても応用できます。


面接で「今までに貴重な体験はありませんか?」と質問された時、例えば、次の通り回答するとします。

「去年の夏、頂上に立った達成感を味わいたくて、学生時代の友人と一緒に、富士山に登ったことが貴重な体験でした。」
今の回答を分類してみましょう。

・When(時・いつ):去年の夏
・Where(場所・どこで):富士山
・Who(主語・誰が):(私と)学生時代の友人と
・What(内容・何を):富士山に登った
・Why(理由・どうして):頂上に立った達成感を味わいたい
・How(方法・どのように):登山(歩いて)

実際の面接では、「友人と一緒に富士山に登ったことです」で終わっているケースも多く見受けられます。
その場合、面接官は「いつ行きましたか?」「友人はどんな方ですか?」「どうして行ったのですか?」など追加の質問をするケースがあります。


もちろん、「5W1H」の通りに答えることは難しいと思います。
しかし、1つの質問で「5W1H」のキーワードが3つも4つも抜けていたら、アピール不足になります。面接では、完璧でなくても、できるだけ「5W1H」を意識して答えるように心がけましょう。
話すときやメールをする時など、普段から「5W1H」を意識していれば自然と身に付きます。

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