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お役立ちコンテンツTOP 経済&社会常識のキーワード解説 衆議院議員総選挙とは

衆議院議員総選挙とは

12月16日は衆議院議員総選挙がありました。選挙権のある満20歳以上の方は投票に行かれましたか。


衆議員の任期は4年です。衆議院が解散となった場合は、4年経たなくても任期が終了し、選挙が行われます。選挙制度は小選挙区比例代表並立制で、平成7年に公職選挙法が改正されて導入された方式です。定数480名のうち、小選挙区で300名、比例代表で180名選ばれます。

小選挙区制は、候補者の氏名を記入し投票します。各選挙区から最多得票者の1名のみ選出されるため、少数意見が反映されにくい、最大政党が議席を独占しやすい、という問題点があります。一方、少数意見を反映しやすいといわれる比例代表制は、政党名を記入し投票します。全国を11ブロックに分けて、各党の得票数に応じて各党別に議席数が割り振られ、あらかじめ提出された各党の名簿の順位に従って当選者が決まる仕組みです。


衆議院は参議院と異なり、解散もあり任期も短いため、そのときどきの国民の意思や世論をより強く反映することが役割とされていますが、今の政治をみていて皆さんはどう思われるでしょうか。


今回の選挙では政党が乱立し、各党の政策や各候補者の主張をチェックするだけでも大変でした。投票後は各候補者の活動を引き続き注視していきましょう。

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