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アイコンタクトで思いを伝える

「目は口ほどにものを言う」とか「目は心の窓」という言葉を聞いたことがあると思いますが、話をしている相手の目を見れば、「相手の性格」や「いま何を考えているか」などが、だいたいは読めるものです。

みなさんも、赤ちゃんや愛犬などのペットと接するときは、言葉は通じないかもしれませんが、相手の目を見ることで、赤ちゃんやペットが考えていることを何とか探ろうとしているのではないでしょうか。
そして、その探った答えがかなり当たっているとは思いませんか。
「向き合った相手と互いに目と目を合わせること」は、人や動物の「コミュニケーションの手段」としてとても重要なことなのです。


ビジネスの場においても同じことがいえます。会話の内容はもちろん重要ですが、会話をするときにお互いの目を見合うことはコミュニケーションの基本です。対人関係の基本的なルールと言ってよいと思います。
面接の場面でも、目を見て話す方の言葉には迫力があります。面接官も「入社したい」という強い熱意を感じます。目にはそんな大きな力があるということを知ってほしいと思います。

サッカーをテレビで観戦していると、「アイコンタクト」という言葉がよくでてきます。周りの選手と目と目で会話しながら、どこにパスを出すかを意思表示し合っていることは、みなさんよく知っていると思います。
シュートにはキーパーとの会話が必要なはずもありませんが、最後にストライカーがシュートを打つまでには、何人もの選手がお互いの意思を確認しながらパスを回しています。
そのパスを回すときに相手の意思を確認する手段が「アイコンタクト」なのです。

つまり、相手の気持ちを確認しながら会話するためには、一方的に「シュート」を打つのではなくて、「アイコンタクト」をしながら「パス回し」することが大事なのです。


「アイコンタクト」を通じて、相手の気持ちを感じながら会話することで、みなさんの熱い思いが面接官にもきっと伝わるはずです。

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