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お役立ちコンテンツTOP 実践で役立つビジネススキル&マナー講座 取引先にお祝いごとがあったとき

取引先にお祝いごとがあったとき

取引先の新社屋竣工・落成や新社長就任があった場合、まずは上司に報告し、指示を仰ぎましょう。式典などがある場合、誰が出席するのか、電報は?贈り物の手配は?などいろいろな準備が必要になります。


お祝いの品は、取引先との付き合いやお祝いごとの内容によって金額が社内で決まっているかもしれませんので、上司に確認しましょう。贈り物は花が一般的です。お祝いの品を発注する場合は、お祝いの贈り物であることとそのお祝い事の内容を花屋さんに伝えて、名札やメッセージカードを添えることもできます。挨拶状等に記載されている転居日・就任日を目安に日にちを指定します。


式典に参加する場合は、受付で社名、氏名を名乗り、お祝いの言葉を伝えます。
誰かの代理で出席する場合には、芳名帳に招待された上司等の名前を書き、下に小さく(代)と書くのがマナーです。
ご祝儀袋を持参する場合には、新札を準備することを忘れないようにしましょう。新札をご祝儀袋に入れ、袱紗につつんで持参します。お祝いの品を手渡しする場合は、紙袋から出して、「これは、私どもの心ばかりのお祝いのしるしでございます。どうぞお納めください。」などと、お祝いの言葉を添えてお渡します。

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