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お辞儀でマナーアップ

近年、サッカーや野球に代表するスポーツ選手の海外での活躍が目立ちます。最近ではなでしこJAPANの話題が、国内外問わずメディアで大々的に報じられましたね。
そんな中、海外では日本のお辞儀に対する認知度が高まってきています。お辞儀は日本の文化として私たちの日常にとても深く根付いている一方で、意外とそのマナーを知らない人がいることも事実です。

お辞儀は大きく以下の3つに分けられます。


①会釈
角度は15度程度。同僚や社内ですれ違った上司、来客に対してする軽いお辞儀です。からだを傾けて目線は足元に。首だけカクンと曲げるのは失礼になります。

②普通礼
角度は30度程度。初対面の人や訪問先でするごく一般的なお辞儀です。

③敬礼(最敬礼)
角度は45度程度。一番丁寧なお辞儀です。とくに敬意を表わす相手や慶弔の儀式の際に使います。


ポイントは「しっかりと相手や状況に応じて使い分けること」です。また、お辞儀の動作の前後に背筋を伸ばすこと、腕をしっかり体の横で伸ばすことなどを押さえておくと、より一層お辞儀の質が高まります。
お辞儀にはその人の気持ちや品格が表れるともいいます。心を込めたお辞儀をすることで、相手に伝わるメッセージもきっと変わってくることでしょう。


練習する際は、自分だけですと、どうしても角度の感覚が掴みにくいかもしれません。そんな時は鏡の前でやってみたり、家族や友人の前での練習がおすすめです。
ぜひ綺麗なお辞儀をマスターして、マナーアップに繋げてくださいね。

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