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SNSで情報発信するときの注意点

皆さんの中にも、twitterやFacebookなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用している人が沢山いることと思います。携帯電話やスマートフォンで、いつでもどこでも、気軽に情報収集と同時に情報発信ができるようになりました。

しかし、SNSに情報発信したことで、知らないうちに会社に損害を与えてしまうケースや、求職活動にマイナスになる次のようなケースがたくさん発生しています。

・一流ホテルの従業員が芸能人のお泊りデートを実名でSNSに暴露し、業務上の秘密を流出させてしまった。
・学生が不正乗車や万引き、未成年の飲酒などの犯罪経験をツイートした。


最近、あるテレビ番組で、採用活動中の学生の素顔を知る手段としてFacebookを活用する企業が増えていることが放映されました。これは、SNSが個人情報を発信するだけではなく、受け手側が情報を得るツールになっているということです。
自分のプライベート情報であっても、気をつけないと採用担当者がマイナス評価をつけたりすることも考えられます。
また就職した後も、取引先の社員が見て、会社に迷惑がかかったりする可能性があります。


どんな時も、不特定多数の人が見ることを意識した情報発信を心がけることが非常に大切ですね。

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