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家族のことを考える-生活環境編

環境が大きく変わるUターンやIターンは、ご家族にとっても不安が大きいですよね。
特にIターンの場合は、はじめて暮らす土地です。
「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、家族との話し合いを十分にしておきましょう。

生活環境
都市部ではあたり前のことが、UIターン先に移るとあたり前ではないかもしれません。
転居先の生活環境を考えておくことは家族にとってとても重要です。
子供がいる場合、保育施設や学校までどれぐらいの距離か
(徒歩圏か、車での移動が必要か、通学手段はあるか、どれぐらいの時間がかかるか)
食料品や生活必需品はどこで買えるか
病院や診療所がどこにあるか
(夫婦が車を運転しない場合)駅やバス停などからのアクセスはどうか
夫婦が通える場所に職場として働ける場所があるか。
さらに、学校、スーパーマーケット、交通機関などのハード面に加えて、ソフトな面がどうかという検討も必要です。
夫婦の趣味や文化活動ができるか、できないか
子供の教育方針に合致した場所か(大自然の中でのびのび育てたいのか、教育を重視するのかなど)

このようなことは現地の方しか分からない場合が多いでしょう。
事前の生きた情報を積極的に集めることが必要です。
また、出身地へのUターンでは自分自身にとって「よく知っている」環境なので、ついつい検討を怠りがちですが、
家族にとっては初めて暮らす環境となります。そのため、事前の話し合いはやはり重要です。

できれば、事前の話し合いの内容はメモやパソコンで記録に残しておきましょう。
「何が問題か」「何が大事か」「何が我慢できるか」を整理し、家族で情報を共有することができます。
こうしておけば、環境が変わる不安が解消され転居後に何か問題が起きてもスムーズに解決できます。

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