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好況下の就職は不況下の就職よりも得?

100年に1度の不況と言われる中、労働市場環境はとても厳しい状況になっています。
遠い昔から、景気循環に伴い労働市場も好転と悪化を繰り返してきました。どれくらいの時間がかかるかは不透明ですが、必ず好転する時期が来ます。
現在、就職活動をされている方々のご苦労は大変なものだと想像できますが、是非前向きに頑張ってください。

さて、好況下の就職の方が不況下の就職よりも得でしょうか?

私の周りの人達を見ていますと、必ずしもそう言えないような気がします。
いわゆるバブル期は売り手市場で、簡単に就職先が見つかりました。安易に就職先を決めた多くの人達は、入社した後ミスマッチに気づき、会社を辞めていきました。
反対に、バブル崩壊後の就職氷河期・超氷河期と呼ばれていた時期に入社した人達は、会社分析や自己分析を深くしてきた結果、ミスマッチが少なく定着率も高いようです。就職してから定年退職までの長期視点で考えると、就職活動時の一時点が好況か不況かで、損得はあまり関係ないように思えます。

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